薬学部のある大学からの薬剤師試験合格率の順位は以下のようになっています。
1位 九州保険福祉大学(97.50%)←すごい数字ですよね…
2位 近畿大学(90.29%)
3位 共立薬科大(89.43%)
ただし、合格率が高いからといって講義内容がいいとは限りません。合格できなさそうな人(成績が悪い人)に関しては、留年措置がとられていたりと数字では現れない部分があるからです。また、薬剤師試験の予備校的な講義に終始する大学もあるそうです。私の行っている大学(私立)の薬剤師試験の合格率は8割程度。本当に成績が悪い人に限っては、研究に参加せずに勉強を強要されている面もあります(本人にとってどっちが有り難いかの感覚の問題ですが)。
逆に、国立の大学の場合、研究者の養成に軸を置いているところもあり、薬剤師試験対策を積極的にしていない場合もあります。
同じ薬学部という括りの中でも、自分のやりたい方向性をみつけてから大学を選ばないといけないですね。女性(男性も考えるでしょうけど)で研究職となると、結婚とかいろいろな面で問題もでてきますしね…って、結婚願望が強い私だけでしょうか!?
そして更に考慮しなければならないのが、大学の授業料。私立では年間100~200万円、国立では54万円程度かかります。そうした経済的な面でも、選ぶ大学が決まってきますよね。
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